公開日 2025.12.24
更新日 2025.12.25
下記のQ&Aにない質問事項等については、運転免許センターにお問い合わせください。
お問い合わせ先:098-851-1000
受付時間:午前8時30分~午後4時45分(土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)
※ 開閉庁時間(運転免許センター):開庁は午前8時00分、閉庁は午後5時00分
質問
更新手続できる場所を教えてください。
更新手続できる曜日を教えてください。
更新手続の受付時間を教えてください。
更新手続に必要なものを教えてください。
更新手続と同時に住所変更手続きはできますか。
更新連絡ハガキがありません。更新手続はできますか。
免許証の有効期限が過ぎてしまいました。(失効)
住所、本籍又は氏名が変更になった場合の手続について教えてください。
「住民票の写し」とコピーでは何が違うのですか。
免許証を紛失(遺失・盗難・汚損・破損)した場合の手続について教えてください。
免許証の暗証番号を忘れてしまった場合の対処法を教えてください。
免許証の暗証番号を間違えたため、ICチップが読めなくなった場合の対処法を教えてください。
マイナ免許証について教えてください。
免許証を返納したいのですが。
運転経歴証明書を取得したいのですが。
住所登録が県外です。沖縄県で免許更新できますか。
他県で更新手続きできますか。
国外運転免許証はどのようにすれば取得できますか。
外国で取得した免許を日本の運転免許に切り替えることはできますか。
更新手続の適性試験で、視力が基準に達しない場合はどうなりますか。
教習所を卒業して普通免許を受験したい。運転免許センターでは午前・午後どちらでも学科試験を受験することはできますか。
原付免許をとりたいです。
学科試験を外国語で受験できますか。
安全運転相談を受けるにはどうしたらよいですか。
Q 更新手続できる場所を教えてください。
A 運転免許証の保有形態に応じて、次のいずれかの場所で更新手続が可能です。
・ 即日交付(免許証及びマイナ免許証)
運転免許センター(豊見城市)
運転免許センター各支所(中部(沖縄市),北部(名護市),宮古(宮古島市),
八重山(石垣市))
・ 後日交付(免許証のみ)
指定駐在所等(久米島,北大東,南大東,粟国,渡名喜,渡嘉敷,座間味,
伊江,伊是名,伊平屋,多良間,与那国,大原,波照間)
※ 指定駐在所等においては、マイナ免許証の更新手続を行うことができません。
※ 講習区分が、優良、一般、違反、初回と高齢者講習受講済みのすべての方
Q 更新手続できる曜日を教えてください。
A 平日は、運転免許センター、各支所及び指定駐在所等で更新手続を行うことが
できます。
運転免許センターのみ、日曜日も更新手続をすることができますが、大変混雑
します。
土曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)及び年末年始(12月29日から1月3日
まで)は手続きできません。
Q 更新手続きの受付時間を教えてください。
A 午前の部 午前8時30分から午前11時30分まで
午後の部 午後1時00分から午後2時00分まで となっています。
※ 日曜は午前8時00分から受付しています。
70才未満の方は、更新時講習を受講しないといけません。
講習の前には手数料支払い、視力検査、登録、免許証用の写真撮影がありますので、時間にゆとりをもってお越しください。
Q 更新手続に必要なものを教えてください。
A 免許証、手数料、更新連絡ハガキのほか、眼鏡や補聴器等を使用の方は持参して
ください。(更新連絡ハガキがなくても手続できますが、時間がかかります)
Q 更新手続と同時に住所変更手続きはできますか。
A できます。新しい住所が確認できる住民票やマイナンバーカードなどを持参してください。
Q 更新連絡ハガキがありません。更新手続はできますか。
Q 更新連絡ハガキがありません。更新手続はできますか。
A 更新連絡ハガキがなくても手続はできますが、手続に時間がかかります。
受付の際、ハガキがないことを職員に申し出てください。
Q 免許証の有効期限が過ぎてしまいました。(失効)
A 失効から6か月以内であれば、適性試験に合格して更新時講習を受講すれば、
失効時に取得していた免許を再取得することができます。
失効して6か月を超え1年以内の方で、普通一種等の四輪免許をお持ちの方には「仮免許証」が交付されます。
ただし、入院や海外渡航等やむを得ない事情があって、失効して3年以内で、
かつ、やむを得ない事情がやんで(退院、帰国等)1か月以内であれば、適性
試験に合格して更新時講習を受講すれば、失効時に取得していた免許を再取得
することができます。
失効に気づいた際は、お早めにお問い合わせください。
Q 住所、本籍又は氏名が変更になった場合の手続について教えてください。
A 運転免許センター、各支所または最寄りの警察署で記載事項変更の手続をして
ください。受付は平日のみで、手数料は無料です。
Q 「住民票の写し」とコピーでは何が違うのですか。
A 「住民票の写し」とは、住民票原本に記載されている事項を「写し」たものです。
住民票原本は役所等で保管されているもので持ち出せないため、役所等から発行
されるものは「住民票の写し」となります。
記載事項変更などの際は、役所等から発行された「写し」をお持ちください。
Q 免許証を紛失(遺失・盗難・汚損・破損)した場合の手続きについて教えてください。
A 再交付手続が必要となります。
手続きは、運転免許センター、各支所、指定された離島駐在所(離島駐在所で
申請した場合、即日交付はできません)で平日に行うことができます。
マイナ免許証を紛失した方は、市町村の窓口でマイナンバーカードの再交付を
受けた後、免許情報の記録等のために免許センター等にお越しいただく必要があ
ります。なお、離島駐在所では、マイナ免許証の再記録を行うことはできません。
また、再交付には受理番号が必要です。
最寄りの警察署において、遺失届または盗難届を提出し、会計課または刑事課
で受理票を受け取り持参してください。
オンラインで遺失届を申請された方は、再交付窓口でスマホ画面等を提示して
いただき、受理番号を確認させていただきます
また、住所等記載事項変更がある方は、必要書類についても持参してください
Q 免許証の暗証番号を忘れてしまった場合の対処法を教えてください。
A ご本人が免許証をお持ちの上、運転免許センター、各支所、最寄りの警察署交通課までお越しください。
Q 免許証の暗証番号を間違えたため、ICチップが読めなくなった場合の対処法を教えてください。
A 暗証番号を3回続けて間違えるとロックがかかります。
ご本人が免許証をお持ちの上、運転免許センター、各支所、最寄りの警察署交通課までお越しください。
ロックを解除したうえで暗証番号をご案内します。
Q マイナ免許証について教えてください。
A マイナ免許証に関する記事は以下のリンクをご覧ください。
Q 免許証を返納したいです。(自主返納)
A 運転免許センター、各支所、県内最寄りの警察署で手続きできます。
免許証を紛失した方は、運転免許センターまたは各支所で、平日のみの手続となります。
土曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)及び年末年始(12月29日から1月3日
まで)は手続きできませんが、運転免許センターでは、日曜日の午後2時30分から午後4時まで受付しています。
Q 運転経歴証明書を取得したいです。
A 運転免許センター、各支所、県内最寄りの警察署で手続きできます。
免許証を紛失してお持ちでない方や有効期限切れの方、または過去に申請取消をした方は、運転免許センターまたは各支所で、平日のみの手続となります。
なお、自主返納して5年経過した場合または運転免許証の更新を受けずに失効
して5年経過した場合は手続できません。
警察署及び指定駐在所等で申請される方は、即日交付ができません。
土曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)及び年末年始(12月29日から1月3日まで)は手続きできませんが、運転免許センターでは、日曜日の午後2時30分から午後4時まで受付しています。
Q 住所登録が県外です。沖縄県で更新手続はできますか。(経由地更新:他県に住所登録していて、沖縄を経由する場合)
A 手続をすることはできますが、一定の条件を満たしている必要があります。
詳しくは下記リンクをご覧ください。
Q 他県で更新手続はできますか。(経由地更新:沖縄県に住所登録していて、他県を経由する場合)
A 手続をすることはできますが、一定の条件を満たしている必要があります。
詳しくは、申請する都道府県の公安委員会(運転免許センター等)にお問い合わせください。
Q 国外運転免許証はどのようにすれば取得できますか。
A 運転免許センターまたは各支所で申請できます。
受付は平日のみとなります。
詳しくは下記リンクをご覧ください。
Q 外国で取得した免許を日本の運転免許に切り替えることができますか。
A 運転免許センターで手続きすることができますが、一定の条件を満たしている必要があります。詳しくは下記リンクをご覧ください。
Q 更新手続での適性試験で、視力が基準に達しない場合はどうなりますか。
A
視力が合格基準に達しない場合、更新手続を行うことはできませんので、眼鏡等の視力矯正器具を作ってから、再検査していただくこととなります。
Q 教習所を卒業して普通免許を受験したいのですが、運転免許センターでは午前・午後どちらでも学科試験を受験することはできますか。
A 運転免許センターにおける学科試験は、下記の通り、各教習所卒業者の割り振りを行っています。
午前:沖縄県内の自動車学校卒業者
午後:沖縄県外の自動車学校卒業者
Q 原付免許をとりたいです。
A 原付免許の試験は、運転免許センターでは月曜日から金曜日(休日、慰霊の日及び年末年始(12/29~1/3)を除く)に行っています。、
北部支所、宮古支所、八重山支所及び久米島においても出張試験を行っています。
適性試験と学科試験に合格し、原付講習(予約制)を受講すれば、原付免許を取得することができます。
Q 学科試験を外国語で受験できますか。
A 運転免許(原付・小型特殊を除く)の学科試験は、日本語以下21の言語で受験することができます。日本語以外で受験希望の方は、試験受付時に係員に申し出てください。
なお、原付免許は日本語と英語とネパール語の3言語、小型特殊については日本語しかありません。詳しくは下のリンクをご覧ください。
外国語の試験問題は、日本語の試験問題を外国語に翻訳したものです。日本の法令用語や交通用語の翻訳に際し、言語によっては似たような表現を用いていることを理解したうえで、受験してください。
Q 安全運転相談を受けるにはどうしたらいいですか。
A 安全運転相談は予約制となっています。
運転免許センターで相談を受け付けていますので、事前に予約してください。
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