海の危険生物

2009年10月20日

沖縄県内各地のビーチや海岸では観光客をはじめ、県内外から多くのマリンレジャーを楽しむ人で賑わっていますが、一方ではハブクラゲなど海の危険生物による被害が発生しております。

安心してマリンレジャーを楽しむためにも、このような危険生物に対する知識を持つことは必要です。

ご家族をはじめ多くの方へ、この種の海の危険生物にご注意されますよう、被害防止対策について正しい知識を持ち安全にマリンレジャーを楽しんで頂けますようお願い申し上げます。

 

海にはさまざまな生物が生息していますが、なかには毒をもつものもいます。安全な海のレジャーのために正しい知識と十分な備えをしましょう。万一、被害にあったら応急処置をし病院へ行きましょう。 呼吸が止まった場合は、人工呼吸を行い病院へ運んで下さい。

 

資料提供:沖縄県衛生環境研究所

 

ハブクラゲ

ハブクラゲ

カツオノエボシ

カツオノエボシ

ウンバチイソギンチャク

ウンバチイソギンチャク

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ

アンボイナガイ

アンボイナガイ

オニヒトデ

オニヒトデ

ガンガゼ

ガンガゼ

オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ

ゴンズイ球

ゴンズイ

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

ウミヘビ

ウミヘビ