沖縄県における検挙・被害状況

2010年1月27日

平成20年以降、検挙件数が10件を超えるなど沖縄県でも児童ポルノ事案が増加傾向にあります。

 

沖縄県における児童ポルノ検挙件数の推移

 

※ 平成17年、平成18年は検挙件数がそれぞれ2件、5件にもかかわらず、検挙人員が0人となっているのは、犯罪統計上、他の事件(本件)で検挙され余罪として児童ポルノ事犯を検挙した場合、本件で人員が計上され、余罪事件では計上されないため。

検挙事例

  • インターネットを利用して児童ポルノDVDを販売した那覇市居住の男性を平成21年6月、検挙した。
  • インターネットの出会い系サイトで知り合った児童と児童買春をした上、性行為の場面などを撮影した浦添市居住の男性を平成21年10月、検挙した。
  • インターネットで知り合った児童に裸の写真を撮らせて、携帯電話のメールで写真データを送信させた南風原町居住の男性を平成21年10月、検挙した。
  • 児童ポルノDVDを販売した本島中部のビデオ販売店の経営者、本島中部の古物営業店の経営者及び従業員を平成21年8月、検挙した。