十字路交差点における時差式信号機の運用見直しについて

2014年7月5日

時差式信号機とは、交差点の信号の「赤色」になる時間に差を設ける事で右折車両を捌き、渋滞を緩和しようとするもので、過去多くの交差点で運用してきました。

しかし、全国的に信号が先に赤色に変わる側の車両が右折する際に直進車との衝突事故が発生していることから、十字路交差点における時差式信号の運用は危険であり、見直しを図ることになりました。

そのような事から、沖縄県においても、十字路交差点での時差式運用の見直しを進めています。

沖縄県警察では、今後も道路における危険を防止し、交通の安全と円滑を図るための対策を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

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