外国の運転免許から日本国の運転免許への切替え申請の手続

2017年5月24日

平成29年4月から【予約優先制】に変わりました

 電話または窓口でのご予約受付となります。

 ※ 2ヶ月前から予約できます。 当日の予約は受付しておりません。
 予約済みの方から優先的にご案内します。予約されずに来庁された方は、お待ちいただいた上で順番にご案内いたしますので待ち時間が長くなります。ご了承ください。
 また、申請(審査)前の個別の細かい相談・説明については、電話では行っておりませんので、予約した上でご来庁ください。相談・説明についても、予約した方優先となります。 
 申請・相談の時間は、08:30~11:00および13:30~15:00と拡充されました。

 

 ※ ご注意
   本手続では、以下に列挙する書類を提出することで審査の通過を確約するものではなく、書類の内容等によっては本手続自体が適用できない場合があることを事前にご理解下さい。また、審査結果次第ではこれら以外にも書類等が追加で必要になる場合があります。
  なお、本手続が適用できない場合は、一般試験の受験となります。

 

※ 日本以外の外国が発行した有効な国際免許証をお持ちの方は、その有効期間中は原則として受付しておりません。

切り替え申請の条件

●外国の運転免許証を取得あるいは更新以後、当該外国に90日以上滞在していたことを、パスポート、当該外国発行の出入国証明書、その他の公的書類等(コピー不可)で証明できること。

  • 当該外国の出入国印が入国か出国のどちらか一方しか押されていない場合や、IC読取・指紋認証等のゲート通過により出入国印が省略されている場合、あるいは、印影不鮮明等で出入国印の日付が確認できない場合は、パスポートのみでは滞在証明にはなりません。その際は別途証明書等が必要になります。
  • 証明書類は、全て原本(オリジナル)をお持ち下さい。

●外国の運転免許証が有効期限内であること。

  • 有効期限が1ヶ月未満の場合、申請受付できない場合があります。

●住民基本台帳法に基づく住民登録が沖縄県外で行われていないこと。

 

●外国人の場合は、パスポート及び滞在ビザ・在留カードが有効期限内であること。

受付場所・時間

沖縄県豊見城市字豊崎3番22「沖縄県運転免許センター」 10番窓口

平日(祝祭日・年末年始を除く月曜~金曜) 08:30~11:00 及び 13:30~15:00

TEL 098-851-1000(内線553)

 

※ 審査内容によっては長時間を要する場合があります。また、予約されずに申請に来られた場合、長時間お待ちいただいたり、当日の審査をお断りさせていただく場合もありますので、ご了承下さい。

※ 安全運転学校各分校では受付していません。
※ 沖縄県警察本部庁舎とは場所が異なりますのでご注意ください。

 

沖縄県運転免許センター所在地

必要書類(※コピー不可)

外国の運転免許証

更新して間がない、または初回取得日が記載されていない免許証については、別途、運転経歴証明書(ドライビングレコード)や、更新前の歴代免許証等が必要となる場合があります。

外国の運転免許証の翻訳文

在日大使館又は領事館、日本自動車連盟(JAF)で翻訳されたものに限ります。個人や翻訳業者などが作成した翻訳文では申請受理できません。

 

■JAFへ外国免許証の日本語翻訳文をお申込みの方へ

JAF沖縄支部窓口における外国等運転免許翻訳文の即日発行は行っておりません(※)。詳細は、下記へお問合せください。

JAF福岡支部 092-841-7731

JAFのホームページからも詳細が御確認いただけます。

「JAF海外サポート 翻訳文」で検索

 

※スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、スロベニア、モナコ、台湾を除く。

パスポート

外国の運転免許証の取得後にパスポートの更新や再交付を行った方は、新旧両方(複数冊あれば全て)のパスポートを持参して下さい。

二重国籍をお持ちの方は、二ヶ国両方のパスポートを持参して下さい。

本籍地が記載された住民票抄本

外国人の方は、国籍が記載された住民票抄本及び在留カード(両方)。

住民基本台帳法の適用外(短期滞在等)で日本国内に住民登録がない場合、戸籍抄本及び住民票の除票(外国籍の方はパスポート)、居住証明書(※)、証明者の身分証の写し。

 

※ 居住証明書は親族等に記載させ、その親族等と本人との関係を明らかにするもの(原本に限る)を持参して下さい。

6月以内に撮影した、正面・無帽・無背景の顔写真2枚(スナップ写真不可、サイズ縦3cm横2.4cm)

上記「切り替え申請の条件」の「90日以上の滞在」を証明するもの

韓国、台湾、香港、オーストラリアなど、それぞれの国の出入国管理局や移民局等から「出入国証明書」取得の必要が生じる場合もあります。

その他

免許発給国や地位協定上の身分等によって、公的証明書等(原本)の提出・提示も必要です。

 

例)

フィリピン レッドリボン及び歴代のオフィシャルレシート
タイ 免許経歴証明書(初回取得から現在までの全内容)
中国

中国の居民身分証(IDカード)及び出入国証明

韓国 免許経歴証明書(英語版)及び出入国証明
台湾 出入国証明
香港 出入国証明
オーストラリア 出入国証明、免許証に発行日の記載がない場合は取得証明書
ニュージーランド 出入国証明
ネパール 免許証に係る大使館からの証明書、現地での学校が発行した学習証明書等
元在日米軍人・軍属・その家族 DDフォーム214及びSOFA免許証、SOFA離脱証明書等

切り替え手続の流れ

申請 → 書類審査

必要書類が揃っているか、切替条件を満たしているか、外国免許取得後に90日以上当該外国に滞在していたことが書類その他で証明されているか等を審査します。

申請料支払い

沖縄県証紙にて納入(知識・技能確認の両方に合格するまで、申請の度に必要となります。)

 

普通自動車
2,200円
自動二輪車
2,950円
原付車
1,500円

適性試験(視力等) → 知識確認の予約

運転に関する知識確認

10ヶ国語対応、問題数10問、毎水曜日の午前10時開始

技能確認

知識確認合格後に予約、免許センター試験場コース内で実施

1回目1,550円、2回目以降は1回につき上記申請料+1,550円(沖縄県証紙にて納入)

 

普通自動車 水曜日の午後、金曜日の午前中
自動二輪車 第2、第4木曜日
原付車 技能確認なし(知識確認のみ)

 

 

交付手数料支払い(沖縄県証紙にて納入、2,050円) → 免許写真撮影 → 免許証交付

※ 下記特例国の運転免許からの切り替えについては、知識・技能確認が免除となります。

 

知識・技能確認を免除する特例国(25ヶ国、1地域、2州)

アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オーストラリア、オランダ、カナダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルグ、スロベニア、モナコ、韓国、台湾、メリーランド州(米国)、ワシントン州(米国)

留意事項

  • 申請の際、日本語を話せない方は必ず通訳者を同伴して下さい。また、電話を介しての通訳は著しく時間を要し、他の申請者の御迷惑になりますので御遠慮下さい。
  • 外国免許を取得せず在日米軍国個人車輌操縦許可証(SOFA)のみ取得している方は、切り替えできません。
  • 知識確認を受けるためには、前日までに書類審査を終える必要があります。
  • 以前に日本の運転免許を取得したことがある方(失効している場合を含む)は、知識及び技能の確認が免除になる場合がありますので、免許証を持参し申し出て下さい。だたし、取消処分を受けたことがある方や高齢者の方など一部例外もあり、実際に試験が免除になるか否かは、審査によって正式に決まります。
  • 過去に日本で免許取消処分を受けた方・日本で無免許運転で検挙されたことのある方は、切り替え申請の前にまず受験資格の有無を確認する手続きが必要です。(免許センター3階の処分係で確認できますが、お電話での回答はしておりません。)
  • 離島にお住まいの方(切替申請のために本島へ来る方)は、予め電話連絡をお願いします。