ウンバチイソギンチャク

2009年10月20日

ウンバチイソギンチャク

 

直径10~20センチの猛毒のイソギンチャクです。岩や死んだサンゴ、礫(れき)等に足盤で付着しています。時には岩に付着した海藻と見間違えることがあります。体表面に刺胞がたくさんつまった刺胞球があり、刺されると激痛が走ります。潮干狩りやシュノーケリング中などに被害が発生しています。急性腎不全などの内臓疾患を伴う場合があるので、刺された場合は必ず医療機関で見てもらいましょう。

刺されてしまったら

(ウンバチイソギンチャク・フサウンバチイソギンチャク・カツオノエボシ共通)

  1. 海水で刺胞球を洗い流し、氷や冷水で冷やす。

注意事項

酢は絶対に使わないで下さい!酢により刺胞の発射が促進される場合があります。