フィッシング110番

2018年2月7日

フィッシングについて

 最近、欧米を中心に『フィッシング(Phishing)』による個人情報の漏えいに関する被害が広がっています。

 『フィッシング(Phishing)』とは、銀行やクレジットカード会社等からのメールを装い、メールの受信者に偽のホームページにアクセスするよう仕向け、そのページにおいて個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を入力させるなどして個人の金融情報を不正に入手するような行為で、その情報を元に金銭をだまし取られるという被害が広まっています。

 国内の企業を騙ったフィッシング事案も確認されており、今後、県内でもフィッシングによる被害が予想されますので、次の対処法を参考にして下さい。

対処法

  • 不自然な形で個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を聞き出そうとするメールに対しては、メールを送信してきたとされる企業の実際のホームページや窓口に問い合わせて確認するなどご注意下さい。
  • パスワード等は出来るだけこまめに変更するようにして下さい。
  • もし、金銭をだまし取られるなど被害を受けた場合は、クレジットカード会社や銀行などへ連絡しクレジットカード等の利用停止を行った後、最寄りの警察署までご相談下さい。

 

情報提供のお願い

  • フィッシングと思われるメールが届いた場合は、メールの件名、メールヘッダ及び内容をフィッシング110番まで情報提供お願いします。
  • フィッシングと思われるホームページを発見した場合は、サイトのURLをフィッシング110番まで情報提供お願いします。

相談窓口

参考情報

フィッシング110番(警察庁)