平成22年中の110番受理状況について

2011年7月22日

総受理件数:185,060

h22_110_1.jpg

この件数は前年の184,198件と比べ862件増加しています。
以下、内訳となります。これらは、およそ2分50秒に1回、県民の7.5人に1人が利用したことになります。
有効受理件数では、沖縄県は全国14番目(九州内2番目)に多い県です。


有効受理件数(事件・事故の訴え)
    155,701件(総受理件数の84.1%)
    前年の150,189件に比べ5,512件(3.7%)増加しています。


その他(いたずら、無応答、誤接など)
    29,359件 (15.9%)


 

 

事案別受理状況:各種照会が一番多い

各種照会
    43,440件(27.9%)


交通法関係
    40,772件(26.2%)


要望苦情相談
    18,978件(12.2%)

警察署別受理状況:110番は都市部に集中している

h22_110_2.jpg

下記の順で多く、那覇・沖縄・浦添警察署の3署で、84,823件(全体の54.5%)を占めています。
最も少ないのは、本部警察署の1,506件です。
那覇警察署の110番通報件数は全国1位、沖縄警察署は71位です。

那覇警察署
    46,457件

沖縄警察署
    21,075件

浦添警察署
    17,291件
 

曜日別受理状況:110番は、週末に多い

最も多い時間帯(16時~18時)

    16,364件


最も少ない時間帯(04時~06時)
    7,614件

 

ハブ捕獲110番受理状況

ハブ捕獲要請
    702件
    そのうち423匹(捕獲率60.3%)を捕獲

 

県民の皆様に対するお願い

110番は事件事故に遭遇し真に困っている場合に、警察官がいち早く現場臨場して所要の措置をとるための緊急通報です。
よって、迅速な初動対応のためにも、いたずら電話はなさらず、また、相談や問合せなど、緊急でない事案については、警察相談専用電話「♯9110」(又は863-9111)や各警察署へ電話するよう、県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
なお、携帯電話などの移動電話は、途中で通話状況が悪くなり突然切れる場合もあります。そのため、必要により警察から通報者へかけ直す場合もありますので、「非通知」での通話は行わないで下さい。