平成25年中の110番受理状況について

2014年8月16日

総受理件数:192,595件

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この件数は前年の190,483件と比べ2,112件増加しています。

以下、内訳となります。これらは、およそ2分44秒に1回、県民の7.4人に1人が利用したことになります。

有効受理件数では、沖縄県は全国14番目(九州内2番目)に多い県です。

 

有効受理件数(事件・事故の訴え)
    159,401件(総受理件数の82.8%)
    前年の158,037件に比べ、1,364件増加しています。

 

その他(いたずら、無応答、誤接など)
    33,194件 (17.2%)
    前年の32,446件に比べ、748件増加しています。

事案別受理状況:交通関係が一番多い

交通関係
    44,377件(27.8%)


要望苦情相談
    29,477件(18.5%)


各種照会
    27,002件(16.9%)

 

警察署別受理状況:110番は都市部に集中している

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下記の順で多く、那覇・沖縄・浦添警察署の3署で、89,603件(全体の56.2%)を占めています。
最も少ないのは、高速隊の1,135件です。
那覇警察署の110番通報件数は全国1位、沖縄警察署は48位です。

那覇警察署
    48,362件

沖縄警察署
    22,821件

浦添警察署
    17,420件

 

曜日別受理状況:110番は、週末に多い

下記の順で週末に多く、最も少ないのは、木曜日の21,113件です。


日曜日
    25,315件


土曜日
    24,616件


金曜日
    22,679件

 

時間帯別受理状況:110番は夕方から夜にかけて多い

最も多い時間帯(18時~20時)
    17,271件


最も少ない時間帯(04時~06時)
    7,918件

 

ハブ捕獲110番受理状況

ハブ捕獲要請
    731件
    そのうち357匹を捕獲

 

県民の皆様に対するお願い

110番は事件事故に遭遇し真に困っている場合に、警察官がいち早く現場臨場して所要の措置をとるための緊急通報です。
しかしながら、県内の110番の利用状況を見ると、各種照会や要望苦情、相談等が全体の35.4%と高い割合を占めており、緊急の対応を要する通報への対応に支障を及ぼしている現状です。緊急でない事案については、これらを専用に受付ける警察相談専用電話「♯9110」(又は863-9111)や各警察署への電話を利用されるよう、県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
なお、携帯電話などの移動電話は、途中で通話状況が悪くなり突然切れる場合もあります。そのため、必要により警察から通報者へかけ直す場合もありますので、「非通知」での通話は行わないでください。