交通規制課Q&A ~道路標識~

2014年7月15日

Q.標識ってどういうもの?

 

道路標識には、大きく分けて「案内標識」、「警戒標識」、「規制標識」、「指示標識」の4種類があります。その中で警察が設置し管理しているのは「規制標識」と「指示標識」で、その規制の内容を絵柄で示しています。基本的には標識の周囲が赤色で囲まれたものは禁止(駐車禁止、通行禁止)を、標識全体が青色のものは許可(一方通行、歩行者専用)を示しています。

 

道路標識についてもっと詳しく知りたい方は、下記リンク先をご覧ください。

国土交通省ホームページ

 

Q.道路標識は誰が設置しているの?

 

案内標識および警戒標識は、国土交通省・都道府県・市町村など道路管理者が設置しています。また、規制標識および指示標識は、主に都道府県公安委員会が設置しています。

Q.道路標識が見えないときにはどこに連絡すればいいの?

 

その場所を管轄する警察署等へ連絡して下さい。警察署等により現場を確認後、改善に向けて必要な措置を行います。

例1:工作物が設けられたため、道路標識が見えなくなった場合は、その工作物を撤去したり、標識を移設したりします。

例2:道路が大きくカーブしているため道路標識を認識しづらい場合は、道路標識の設置位置の見直し(移設)などを行います。

Q.カーブミラーやガードレールはどこに要望すればいいの?

 

「道路の付属物」としてのカーブミラー(他の車両又は歩行者を確認するための鏡)やガードレール(さく)は、その道路を管理する道路管理者へ要望されてください。

 

・国道:沖縄総合事務局

・県道:沖縄県

・市町村道:市町村