二度目の刑務所生活で想うこと

2009年6月19日

無職 男性 20代

 

私は2度目の刑務所生活を送っています。今回を機に今後、一切酒を断ちます。私が刑務所に入らないためにはもうそれしかありません。私は、中学校を卒業しアルバイトを始めた16歳から酒の味を覚えてしまい、現在までに数え切れないほどの人たちに迷惑をかけ続けてきました。私の場合、一口でも酒が入ると途中で止めることができず、とことん飲まなければならない状態でした。

このような飲み方が原因で、仕事を辞め、他人を傷つけ、家族を悲しませ果てには法律を無視して飲酒運転で大切な友人の尊い命を奪ってしまいました。それこそ「ごめんなさい」ではすまない取り返しのつかないことを起こしたのです。私の安易な考えで…私と同じ体験をさせないために心の底からみなさん言わせてください。自分の人生を大切にしてください。そして家族を友人を他人を大切にしてください。人生をどうか悔いのないようにしっかり後先を考えて生きてください。そして私のように飲酒運転は絶対しないでください。