飲酒運転の結末は刑務所生活

2009年6月19日

無職 男性 40代

 

私が乗り物に興味を持ったのは、中学3年生のころでした。高校生の先輩からオートバイの乗り方を教えてもらい、それからは、乗り物がもっと好きになり気が付くと遊ぶ道具として無免許でオートバイを毎日乗り回していました。高校に入学する頃には先輩からオートバイを譲ってもらい、毎日無免許でオートバイに乗って遊んでいると、警察官に見つかり逃げましたが、すぐに捕まり警察官から注意を受け、無免許で検挙されオートバイは没収されました。それでも私は懲りずに別のオートバイを知り合いから安くで譲ってもらい警察官の注意を受けたことを聞かずに、その後も同級生と一緒に無免許でオートバイを乗り回していました。大人になり、お酒を飲むようになると今度は飲酒運転をするようになりました。

私は、車の免許を取得したのは30歳で、それまでは無免許で飲酒運転を繰り返していました。免許を取得してからも自動車を運転して同級生と一緒にドライブに出かけ、夜はそのまま自動車でスナックにお酒を飲みにいきました。スナックで朝方近くまで飲み、同級生の友達はタクシーで帰り、私は自動車を運転して帰りましたが警察に捕まることもなく、それからは飲酒運転がほぼ毎日のように続きました。しかし、そのような悪いことが見逃されることはなくとうとう飲酒運転で検挙されてしまいました。検挙されたことで反省すればいいものの運が悪かったと言い聞かせたため、その後も飲酒運転を繰り返し、とうとう普通免許も取り消しになり、今は刑務所で反省の日々の生活をしています。