右折、左折矢印信号の運用見直しについて

2014年2月25日

これまでは、右左折専用車線がない交差点や、一車線で直進と右折、又は直進と左折が混在する交差点に矢印信号を設置しておりました。

しかしながら、


・前方に停車した直進車が右左折する後続車に進路を譲ろうと停止線を越えて交差点内に進入することにより交通違反となるとともに、交通事故の危険性が高まる
・停車中に後続車両からクラクションを鳴らされ、トラブルに発展する


などの問題が発生しており、こうした交通事故の危険性やトラブルの未然防止を図るため、右折、左折専用車線がない交差点における矢印信号の廃止を実施しております。

沖縄県警察では、今後も道路における危険を防止し、交通の安全と円滑を図るため、より合理的な交通規制の観点から見直し作業を進めるとともに、道路管理者に対し、右左折要望の高い場所への専用車線の設置を要望することとしておりますので、ご理解とご協力をお願い致します。