沖縄県留置施設視察委員会の活動

2017年6月2日

委員会の設置の趣旨

「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律(平成19年6月1日施行)」に基づき、留置施設運営の透明性を高め、被留置者の適正な処遇を確保するため、部外の第三者からなる機関として、平成19年6月に県民の代表者で構成される沖縄県留置施設視察委員会(以下「委員会」という。)が設けられました。

委員会の設置日

平成19年6月1日

委員会の任務

沖縄県内の留置施設を視察し、施設の運営に関し、留置業務管理者(警察署長)に意見を述べます。

委員会の組織

委員会は4人の委員で組織されます。(平成23年度委員は、平成23年6月1日任命)

委員は、公安委員会が任命する非常勤の地方公務員になります。

委員の任期は1年です。

委員会の意見の公表

警察本部長は、毎年、委員会が留置業務管理者に対して述べた意見及びこれを受けて留置業務管理者が講じた措置の内容を取りまとめ、その概要を公表します。

 

委員会からの意見及び意見を受けて講じた措置は以下のとおりです。

問合せ

 

沖縄県警察本部警務部監察課 留置管理係 TEL:098-862-0110(内線:2362、2363 )