捜査用似顔絵

2015年3月18日

捜査用似顔絵とは

 

似顔絵捜査員が、被害者や目撃者等から犯人や不審者等の顔の特徴や、着衣等の情報を聴取して似顔絵を作成する捜査手法で、古くは江戸時代の「人相書」が始まりだと言われています。また、場所や器材を問わず、短時間のうちに作成可能なため、非常に効率的な捜査手法の一つなのです。

 

捜査用似顔絵とは

もし事件に遭遇してしまったら

捜査用似顔絵は、目撃者の記憶がなければ描くことはできません。もし、万が一、事件や事故などに遭遇し犯人等を目撃した場合は、次のような情報が似顔絵作成に大きく役立ちます。

年齢・身長・体格

  • 歳は幾つくらいに見えたか。
  • 背は高かかった・低かったか。
  • 体格はやせ形・普通・それとも肥満形

顔の特徴

  • 髪形や輪郭
  • 目の大きさ、鼻の形、口の大きさ
  • ひげやほくろ、傷跡などの有無

着衣

  • 半袖か長袖か、半ズボンか長ズボンか
  • 絵柄や文字、色など

所持品関係

  • 帽子やメガネ、ネックレスなどの装飾品
  • カバンや携帯電話などの携行品

使用車両

  • オートバイか自動車か、車種や色、形など

捜査用似顔絵とは  捜査用似顔絵とは

県民の皆様へ

県民の皆さん、もし万が一、事件や事故に遭遇し犯人や不審者などを目撃した場合は、ほんの些細な情報でもかまいませんので、どうか似顔絵作成にご理解とご協力のほどよろしくお願いします。