交番

2010年8月18日

交番の設置について

交番は、昼夜の人口、面積、行政区画及び事件事故の発生状況などの治安情勢に応じて主に都市部に設置されます。

地域に根ざした交番は、快適で安全な暮らしを支える地域の「生活安全センター」として24時間体制で皆さんの平穏で安全な暮らしを守っています。本県は14警察署管内に67箇所の交番が設置されています。

地域に根付いたシステム

日本の治安の良さは、世界一と定評がありますが、その理由の一つとして交番の存在が挙げられています。

日本で発祥した交番は、地域に根付いたシステムとして諸外国でも高い評価を受けており、シンガポールや米国の一部の都市へ波及し、治安維持に大きく貢献しています。「KOBAN」は今や国際語としても世界に認められています。

交番のはじまり

交番のはじまりは、明治7年警視庁発足に伴い設置された交番所(派出所・駐在所の前身)が最も古いとされ、本県では明治14年6月に首里警察署に設置された「交番所」がはじまりであると言われています。

 

現在の交番(牧志交番) 

現在の交番(牧志交番)

 昭和32年頃の交番(牧志交番)

昭和32年頃の交番(牧志交番)