やっておきたい防犯対策

2009年8月12日

犯罪はちょっとした注意と努力で減少させることができます。

お出かけ前の防犯対策

確実な鍵かけ

鍵かけは、防犯の基本です。室内の電気を点けておく等、留守と悟られない対策をとることが大切です。

住民の目・・ちゅらゆいの心 (ゆい:地域のつながり・ネットワークの意)

住民の視線は最も効果的な防犯手段です。

  • お隣に「留守にしますので、お願いします]と一言声かけましょう。
  • 不審者には「どちらまでですか?]と一言声かけましょう。

外出先での防犯対策

車上ねらい

しっかり鍵かけ・貴重品は中に置かない・見通しの良い場所への駐車

スリ

人混みの中では、財布、貴重品の管理に気をつけましょう。スリはあなたのスキをねらっています。

置き引き

貴重品は、常に体から離さずに持ち歩きましょう。

「5つのかける」運動

盗難被害のほとんどが、鍵のかけ忘れです。

住宅のドア、自動車、オートバイなどに鍵をかける習慣をつけましょう。

泥棒は、あなたの油断や隙を狙っています。「5つのかける」を心がけて犯罪を未然に防いで下さい。

  1. いつも防犯について「気にかける」
  2. いつでも「鍵をかける」
  3. 鍵をかけたか施錠チェックに「手間をかける」
  4. 防犯装置・器具に「コストをかける」
  5. 外出の際には隣近所に、そして不審者や不良少年に「声をかける」

「5つのかける」運動