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沖縄県警察技能指導官補任命書交付式の実施について
警察から、警察実務に関する卓越した専門的技能等を有する県警職員を技能指導官補として任命(新規8名)したとの報告があり、公安委員から「特に新任警察官等を指導することでレベルアップを図ることができる。技能指導官補は、皆優れたスキルを持つ人だと思うので、さらに切磋琢磨して指導官となり、いずれは、全国の警察官を指導をするようになることを願っている。指導官補に任命されるとずっと継続されるのか。また、新規任命が8名で、専門的技能種別も12種となっているが制限があるのか。」旨を質問をしたところ、警察から「可能な限り続けてもらっている。それぞれの職員は専門分野に沿う配置をしているが、全く違う部門に異動になったり、警視以上に昇任した場合等には外れる場合もある。また、任命に関する制限はなく、適当な人材がいて、活動できる立場にあれば任命していくことになる。現時点は、これまで任命した指導官を含む23名が適任と判断し任命している。他のレベルが上がってこればさらに指定していくこともできる。」旨の説明があった。
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本部長即賞複数回受賞者に対する金色ピンバッジの授与について
警察から、職員の意欲向上を図るため、本部長即賞を複数回受賞した者に対する金色ピンバッジ(即賞年回4回)の授与について報告があり、公安委員は「受賞した方は益々頑張るぞという思いや誇りが出てくると思うし、側にいる同僚、部下もとても励みになる。」旨の意見を述べました。
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平成24年水難事故防止ポスター・標語中央審査会の実施について
警察から、本年3月15日(木)、警察本部において「平成24年水難事故防止ポスター・標語中央審査会」を実施し、各警察署の審査会において選出された優秀作品(ポスター39点、標語35点)から、ポスター・標語それぞれ最優秀1点、優秀2点、佳作1点を選出され、最優秀、優秀には本部長賞、佳作には生活安全部長賞を授与するとの報告がありました。 |
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非行少年を生まない社会づくりの推進について
警察から、豊見城署が少年の立ち直り支援活動の一環として行っている農業体験活動で、収穫した野菜を活用しての「第3回友愛フレンド農園収穫祭」の実施や、少年サポートセンターの「大学生少年サポーター等への感謝状贈呈式」の実施について報告があり、公安委員は「大学生少年サポーターのこれまでの活動は目覚ましいものがあり、対外的にも彼らの活躍をよく話題にしている。彼らも、単なるボランティアでなく、専門性を感じながら益々レベルの高い活動をして、少年等の健全育成に寄与していくと期待している。」旨の意見を述べました。 |
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平成23年中のサイバー犯罪対策の実施状況について
警察から、平成23年中のサイバー犯罪の検挙状況や対策状況等について報告があり、公安委員から「検挙件数が全国・県内とも減少傾向にあるようだが、相談状況・広報啓発活動ともに増加しており、ニーズがあるという背景がある。オレオレ詐欺等にターゲットを絞り取締りを強化すると、形を変えた新たな手口の犯罪が発生したりする。特に年配の方達はサイバー犯罪についていけない人も多いので、警察がリードして未然防止に努め、さらに検挙活動を強化してもらいたい。」旨の意見を述べました。 |
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貸金業法(無登録営業)違反の検挙について
警察から、本年2月1日に売春防止法で逮捕した被疑者に関して、同人が無登録で貸金業を営んでいたことが判明し、捜査の結果、同人を含む成人代性2名を貸金業法違反(無登録営業)で検挙したとの報告がありました。 |
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「東亜会二代目誼興業」の開催について
警察から、県内暴力団「東亜会二代目誼興業」が、本年3月5日に解散届を提出して解散したとの報告があり、公安委員は「暴力団排除条例が施行され約半年となるが、早くも成果が現れてきて良かった。少しでも暴力団の勢力が減っていくことを願っている。沖縄の暴力団も一つの組織になったが、勢力が増すことのないようしっかりと取締りをしてもらいたい。また、山口組系暴力団等との関係も強化されては困る。その様な関係もしっかりと断ち切れるような対応もお願いしたい。」旨の意見を述べました。 |
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飲酒運転根絶対策について 警察から、本部署の「伊平屋村飲酒運転根絶宣言式」、宜野湾署の「飲酒運転根絶ハンドルキーパーシールの作成・配布」、石川署の「飲酒運転根絶レター作戦」の実施等について報告があり、公安委員は「本部署や宜野湾署で飲酒運転根絶連絡協議会が絡んだ根絶活動を実施しており良いことだと思う。飲酒絡み人身事故のワーストワン脱却に向け様々な取組を行ってきて、少しずつ効果も出てきている。飲酒運転を一気に解決することは難しいが、粘り強く飲酒運転根絶活動を継続していかなければならない。今後も取締りを強化し、県民への広報啓発を粘り強く継続してもらいたい。石川署の飲酒運転をして指導書を受けた者に対する広報啓発資料の送付は、とても積極的で一歩前進した施策である。」旨の意見を述べました。 |
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運転経歴証明書の改正について 警察から、運転経歴証明書の身分証としての効力の更なる充実を図るための道路交通法施行規則の一部改正の概要について報告があり、公安委員から「運転免許証の自主返納を促すような様々な対策がとられ、返納者も増えてくると思う。特に、自主返納を促進するための支援対策の一つに、タクシー会社(1社)の利用料金1割引等は、高齢者にとって非常にありがたい取組であり、それらの支援対策を益々充実拡充させてもらいたい。」旨の意見を述べました。 |