「沖縄県迷惑行為防止条例」の一部改正に対する意見の募集結果について

2018年10月19日

「沖縄県迷惑行為防止条例」の一部改正に対する県民の皆様からのご意見を募集しましたが、寄せられたご意見の概要とそれに対する県警察の考え方(補足説明)について、下記のとおり公表いたします。

1 意見を募集した条例の題名

沖縄県迷惑行為防止条例

2 募集期間

平成30年8月28日(火)から同年9月27日(木)までの間

3 意見の件数

1件

4 意見の概要と県警察の考え方

⑴ 意見の概要

条例に違反した場合の罰則が軽いので、懲役を1年ずつ引き上げてはどうか。
条例に違反した場合 1年以下の懲役→2年以下の懲役
常習として条例に違反した場合 2年以下の懲役→3年以下の懲役

⑵ 県警察の考え方(補足説明)

 罰則の定めのある条例を制定するに当たり、地方自治法(昭和22年法律第67号)第14条第3項の規定で、「普通地方公共団体は、法令に特別の定めがあるものを除くほか、その条例中に、2年以下の懲役若しくは禁錮、100万円以下の罰金、拘留、科料若しくは没収の刑又は5万円以下の過料を科する旨の規定を設けることができる。」とされており、2年を超える懲役の罰則規定を設けることができないことから、上記意見につきましては参考とさせていただきます。