沖縄県警察サイバーパトロール・サポーターの募集について

2018年3月5日

背景・目的等

 インターネット上には、児童ポルノ、規制薬物の売買情報、自殺方法の教示等の違法・有害情報が氾濫し、深刻な社会問題となっています。また、これが人の行動や意識に悪影響を及ぼしていると見られる犯罪を誘発するなど、県民の平穏な生活や社会経済活動に対する大きな脅威となっています。そのため、沖縄県警察ではネットワーク社会における県民生活の安全と平穏を確保するために、インターネットを利用した犯罪等の検挙・未然防止等を目的としてインターネット上を流通する違法・有害情報を発見した場合に警察本部へ通報を行う「沖縄県警察サイバーパトロール・サポーター(ボランティア)」制度を運用しています。

サイバーパトロール・サポーターの任務

 サイバーパトロール・サポーターは、パソコンや携帯電話からインターネット上を流通する次に掲げる情報を発見した場合、警察本部へ通報を行っていただきます。

  • コンピュータシステムのパスワードの売買、悪用等に関する情報
  • ハッキング、クラッキングの不正行為に関する情報
  • 銃器、薬物、わいせつ画像(動画)、匿名携帯電話・預貯金通帳、偽ブランド商品等の売買、ヤミ金融等に関する情報
  • 売春(児童買春)勧誘、児童ポルノ、ねずみ講、賭博等に関する情報
  • 迷惑メール、サービス不能攻撃等に関する情報
  • 犯罪方法の教示や暴力の賛美など少年の健全な育成を害するおそれのある情報
  • 違法な情報ではないが、犯罪や事件を誘発するなど公共の安全と秩序の維持の観点から放置することのできない情報
  • その他コンピュータや電気通信技術を悪用した犯罪に関する情報

募集要項

平成30年度 沖縄県警察サイバーパトロール・サポーターの募集について(193KB)