広域緊急援助隊

2009年5月20日

広域緊急援助隊

マーク全体は鳥をイメージし、部隊の迅速な出動を表現しているほか、鳥の胴体は日本列島、 翼はセーフティー・スピーディー・スペシャリストの「S」、赤色の丸は被災者救出に寄せる広域緊急救援隊の情熱、 黄色の丸は警察と地域の連携の輪を、それぞれ示しています。

 

 

広域緊急援助隊の創設

広緊隊レスキュー車

広域緊急援助隊は、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災での経験を踏まえ、都道府県の枠を超えて広域に活動する災害対策専門のエキスパートチームとして、平成7年6月1日、全国一斉に創設されました。

  • 大規模災害発生時に即応する
  • 高度な救出・救助活動を行う

全国警察には約4,000人の隊員がおり、沖縄県警では、39名の隊員が活動しています。

訓練状況

大規模災害現場における迅速な救出・救助活動のため、高性能な装備資機材を活用した実践的な訓練を行っています。

 

訓練状況1

 

 訓練状況2

 

訓練状況3  訓練状況4

 

活動状況

平成15年9月:宮古島を襲った台風14号の祭の災害復旧支援活動

平成15年9月:宮古島を襲った台風14号の祭の災害復旧支援活動

 

平成17年6月:大宜味村のター滝で遭難した家族の救出活動

平成17年6月:大宜味村のター滝で遭難した家族の救出活動

 

平成18年6月:中城村上原の土砂災害現場における支援活動

平成18年6月:中城村上原の土砂災害現場における支援活動